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CentOS でサーバー構築 - APC

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APC は PHP のコンパイル結果をキャッシュして高速化してくれるツールだそうです。
これも pecl で入れるそうです。pecl が入っていない場合は以下で入れます。

# yum -y install php-pear
# yum -y install php-devel
# yum -y install httpd-devel
# yum -y install pcre-devel

pecl で APC を入れます。

# pecl install APC

以下を /etc/php.ini に追記するか /etc/php.d/apc.ini を作成してそこに書きます。

extension=apc.so

[APC]
apc.enabled  = 1
apc.shm_size = 128
apc.gc_ttl   = 3600
apc.ttl      = 3600

設定値は規模などに応じて調整すべきなんだと思いますが、とりあえず上記のようにしてみました。
これで apache を再起動してやればもう APC が動いているそうです。

/usr/share/pear/apc.php を Web から見えるところに置いてやると APC のいろいろな情報を見ることができます。(apc.php の中を見ると ADMIN_USERNAME と ADMIN_PASSWORD を設定できるようになっているので、常時使うときはこれらを設定するなどした方がいいかと思います)

2~3割りくらい速くなるということみたいですが、どうなんだろ?確かにそれくらい速くなっているような気はします。

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